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8월 31일 知る前に知ってもらうことの大切さスタディーツアー(以下スタツア)から帰ってきて
早1週間ちょっとが過ぎてしまった。
しかしインドで得たたくさんのことがまだ消化できずにいる。
みんなに伝えたいことがたくさんある。 みんなに伝えなきゃいけないことがたくさんある。
スタツアを振り返ってすべてをデータ化し、 そして改めて心に刻み込む。
そういった作業しなければならないのに、
時間が無い。
インドのあのゆっくりした時間が恋しい。 インドの人々の贅沢な時間の過ごし方がうらやましい。
なぜ日本にいるとこんなにも自分はセカセカしているのだろう。 さて、今回のスタツアは、ムンバイでのテロの影響もあり、 一時は中止か?!とも言われていが、
私を含め一部の熱い想いから決行されることになった。
当初10数人で参加の予定が、
最終的にAshAメンバーは6人と約半分に減った。
しかし東大の映像サークル、SPIKAが同行したため、
計10人でのスタツアになった。
日程は8月12日~19日までの約1週間。 カルカッタ市に約3日
ムンバイ市に約3日という日程だった。
短い期間ながら、とても充実した毎日で、
たくさんのことを聞き、
たくさんのものを目にし、
たくさんの話し合いを通し、
また新たにたくさんのことを学べたと思う。
とりわけ今回のスタツアで私たちが痛感したことは、 相手を知る努力も大事だが、
相手に自分達を知ってもらう努力も大事だということだ。
私たちは今回のスタツアでパートナー団体について もっと詳しく知ろうという態度でいたが、
パートナー団体の方に、
「AshAは何がしたいのかよくわからない」と言われてハッとした。
私たちは相手を知ろうとばかりしていたために、
私たちがどういう団体で、何を目指しているのかなどといった
ことを伝え忘れていたのだ。
もちろん団体についての概説が載ったドキュメントなどは送り済みだ。
しかし、それで十分なはずがないのだ。
私たちは今まで数回パートナー団体を訪れに行ってはいるが、 そういった、一番大切なハートとハートのコミュニケーションだったり、
話し合いなどといったものをきっちり行ってこれていなかったのだ。
上記の指摘を受け、しっかり伝えるべきことは伝えられたのではないか。 また、今回はお互いがお互いを血の通った人間である
と認識できたのではないかとも思う。
英語という言語の壁はあるが、それを乗り越え、 これからもより一層の相互理解を求めて頑張っていこうと思えた。 |
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